体臭っていうと、なんだか臭いとかなんとか、悪い面ばかりが取り上げられるけど、

人それぞれ、好きな体臭・嫌いな体臭があるように、良い臭さって、あるように私は感じるわけさ。



だって、臭いなんて誰にでもあるわけで、無臭の人って居ないからね。

強弱はあったとしても、臭いってのは万人にあるわけだ。



それでも、日本人をはじめとしたアジア人種は、臭わない部類に入るそうだ。

アジア以外の地域は、比較的、体臭もキツイとか。

そう言われてみると、ブラジル人の香水って凄いよね、と。

(強烈な香水のパフュームで誤魔化してんだね)



まぁ、世界的に見たら「臭いのしない民族・日本人」なんだけど、

やっぱり、強弱という個人差があって、

そして、判定には、好き嫌いという主観的なものが入ってくるんだよね。



赤ん坊は乳臭いし、子どもは汗臭い、

中高生の男の子なんて、童貞臭い・・というか、なんか汗臭い・青臭い。



そして、徐々に忍び寄る加齢臭・・・ということ。



女性に言わせると、男性の汗の臭いがたまらん!と、

まぁ、2つの意味で言われてしまうわけだけど、

ここで注意したいのは、臭いを発している人物への好感度が、

また判定に関わってくるから厄介なんだよね、っていうこと。



あなたも好きな女の子の体臭なら、

思いっこし、肺いっぱいに吸い込める(まるで高原の風?)はずだけど、

同じ臭いを上司が巻き散らかしていたら、鼻栓でもしたくなるでしょ?



結婚する前とか、新婚ホヤホヤの頃は、

洗濯前の彼・旦那さんのワイシャツに顔を埋める変態行為も、

数年もして、顔も見飽きてきた後では、今度は自殺行為になってしまいますからね。





いや、恋愛って不思議だね。





・・・という話では無いんです。



つまり、臭いっていうのは、そういうものかと。

記憶とか感覚とか、なんとなく原始に近いものなんだと。

(太古の昔は臭いで仲間を認識していたこともあるそうだ)





まぁ、ちょっと話が壮大になりつつあるわけだけど、

原始の感覚に近いものだからこそ、単純でありながらおざなりにしちゃいけない。



つまり、ここで「(あなたの臭いが)嫌いの部類」に振り分けられたら、

なかなか、「好きな部類」に復帰できる可能性は極めて低いと。



思い出してもらう時も、「あぁ~、あの臭いヤツね」とか言われてしまいかねません。

無臭ってのは無理でも、やっぱり努力って大事やな、と感じます。



出会いの多い夏場の季節。

ちょっと気を付けたいわけだ。



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