旦那さんやお父さんが「最近、臭うな・・・」と感じたら、

ご家族である、あなたが言ってあげてください。




私は、昔から人一倍、自分の体臭に敏感でした。



しかし、そんな私も自分から発生している加齢臭に関しては、

気づくのが完全に後になってからでした。



加齢臭に気づいた、その晩、嫁さんに、

「俺、最近、ちょっと加齢臭っぽい臭いしない?」と聞くと、

「え?ここ2~3年、あんた臭いわよ」



はあぁ~?

臭ってますけど、何か?みたいなその態度、キィーーー!



ってか、言ってくださいよぉ~、頼みますよぉ~。





体臭にすごく気を使っていた私でさえ、

自分が2~3年もの間、加齢臭に包まれていたんです。



今まで、気にしてこなかった世のお父さんなら、結果は押して測るべし。



旦那さんやお父さんが、仕事場で「CoCo壱」とか呼ばれてたりしたら嫌でしょ?

(カレーのニオイでカレー臭とか、そんなノリであだ名つけられますからッ!)



「おはようございます!(CoCo壱課長 ^皿^)」とか、部下が思ってたりする。



うぅわぁ~!耐えられねぇ~!



だから、ご家族であるあなたが、

もし、「最近、臭うな・・・」と感じたら、言ってあげてくださいね。



ちなみに、私の場合ですが、

嫁さんよりも、息子に言われた方がショックでした。TДT ビャァーーー!

(ご参考までに!)



あと、加齢臭対策用のプレゼントなども、フォローで贈ってあげてくださいね。




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皮脂、汗だけじゃない新種の匂いとは?

週刊SPA! 8月8日(木)9時21分配信



皮脂、汗だけじゃない新種の匂いとは?



夏場にいや応なしに気になってしまうのが、体臭の存在。

もちろん周囲の匂いも気になるが、同時に自分も誰かの脅威になっている可能性も忘れてはいけない。

汗・皮脂や衣服、さらには新たな要因まで……。

この時期の“見えない敵”に打ち勝つ方法とは?



◆凶悪な匂いの原因は日常生活のなかに潜む!



原因は皮脂や汗だけでなく、“新種”の匂いが新たに発散中という現在。

まずは“新種”の匂いについて、体臭治療で知られる五味クリニックの五味常明氏に聞いた。



「まずは『疲労臭』ですが、これは運動した後や疲労が溜まっているときに発する匂いです。

通常、疲労時には体内では有害物質のアンモニアが作られます。

健康な人なら肝臓でアンモニアは尿素に分解され、体外へ排出される。

でも、疲労があまりに溜まると肝機能が低下し、

皮膚からアンモニアが放出されるため、おしっこのような悪臭を発してしまいます。



対策としては、シジミなどのオルニチンを含む食べ物を多く摂ること。



また、毎晩ゆっくり風呂に入るなどして、

寝る前に血行を良くして疲れを翌日に残さないように注意することです」



続いては、「ダイエット臭」。



「行きすぎたダイエットが続くと、空腹時に口や体から甘酸っぱい匂いを発することがあります。

極端な食事制限などによる無理なダイエットが続くと、

体内にケトン体という匂い物質が合成され、血中に増加。



すると、肌から『ケトン臭』と呼ばれる甘酸っぱい匂いを発することになります。



この匂いは、代謝がうまくいっていない証拠です。

ダイエット中なら、すぐに方法を見直し、

もっと体に負荷をかけないやり方に切り替えることをお勧めします」



早めに手を打たないと、ダイエットをやめて体重が元に戻っても、

この匂いだけが残り続けることがあるそうなので要注意だ。



「そして、『若年性加齢臭』ですが、元来、加齢臭とは年齢を重ねると分泌されるノネナールという物質が原因です。

ところが、近年20~30代であっても、このノネナールが大量に分泌され、加齢臭を発するケースが増えています。

原因は、バランスの悪い食生活や運動不足、喫煙などの不摂生な生活など。

仕事でストレスが多い人や、肉や脂っこい食事が好きな人、また生活が不規則な人などに多く見られます。

対策としては、生活改善の一言に尽きます。和食中心の食事に切り替えたり、

運動して適度にストレスを発散したりすることで、匂いを改善できるでしょう」



匂いの源は体の内側にあり。体臭は、デオドラント剤や体を洗うだけでは防ぎきれない。

本気で取り組むなら、自分の生活スタイルを見直す覚悟が必要なのだ。



【五味常明氏】



五味クリニック院長。ワキガや体臭、多汗症などの治療と対策を行う。

著書に『気になる口臭・体臭・加齢臭』『デオドラント事典―気になる“カヲリ”を予防しよう!!』など多数





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「男性の匂い対策」女性の90%は「不十分」と回答



2013.08.05 R-30

夏場にいや応なしに気になってしまうのが、

体臭の存在。もちろん周囲の匂いも気になるが、

同時に自分も誰かの脅威になっている可能性も忘れてはいけない。

汗・皮脂や衣服、さらには新たな要因まで……。



この時期の“見えない敵”に打ち勝つ方法とは?



◆疲労や偏食系ダイエットも不快な体臭の原因になる!



臭い 電車内や仕事中、エレベーターなど、

周囲の人間からツーンと漂ってくる体臭に辟易した人も少なくないだろう。



近年では男性用デオドラント商品が数多く販売されるなど、

体臭ケアに取り組むサラリーマンも少なくない。だが、そんな男たちの苦労もむなしく、

女性は相変わらず男性の匂いには厳しい。そこで、まずは巷の女性たちに意見を聞いた。



「通勤中の満員電車。ただでさえ男の人の体臭が気になるのに、

夏場はさらに匂いが強烈。タイプの異なる悪臭が混じり合う密閉空間は耐えられない!

夏場はできるかぎり電車で男の人には近寄りません」(28歳・事務)、



「オフィスで横に座る同僚が複雑怪奇な匂いを放っていて、キツくて死にそう……。

ひたすら息を止めています。でも、あんなに臭いのに、なんで男の人って自分の匂いに気づかないのか謎」(25歳・食品)、



「イケメンでも体臭がキツいと一気に幻滅します。

顔がイマイチでも、無臭の人のほうが断然恋愛対象になる」(27歳・IT)などなど、厳しい声が上がっている。



実際、20~30代の女性100人に「男性の匂い対策は十分だと思うか?」とアンケートをとってみると、

90%の女性が「NO」と回答。

一方、30~40代男性100人に「何かしらの匂い対策をしているか」とアンケートをとってみると、

「YES」と答えたのが56%と、半数以上を占めた。



つまり、男性の半数以上は匂い対策をしているにもかかわらず、

女性の9割はそれに満足していないのだ。





アンケート 対策はしているのに、なぜ不快な匂いは消えないのか。



体臭治療で知られる五味クリニックの五味常明氏は、次のように語る。



「匂いには、いろいろな原因があります。

年齢を重ねると必然的に分泌される物質が原因で発する加齢臭や汗によって雑菌が増え匂う体臭もある。

ほかにも髪の毛や着ている服が十分に乾いていなくて生乾きになって匂いを発しているケースもある。

さらに、最近では『疲労臭』『ダイエット臭』『若年性加齢臭』など、

ほかに原因を持つ匂いが認知されてきています。



市販されているデオドラント剤は、汗臭さを消すのには効果的だが、それ以外には効果がない。

だから、匂いがまったく消えないんです」



「汗・皮脂」や「衣服」、さらにはそれ以外の要因によって発せられる匂い、

それぞれ種類に合わせて、異なった対処法を取らねば根本的な解決には至らない。



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制汗剤、選び間違うと逆効果 臭い抑えるポイントは耳

朝日新聞デジタル 7月15日(月)16時2分配信



【斎藤健一郎】

じっとしていても汗が噴き出す季節。

シミも臭いも気になる汗はエチケットの大敵。

制汗剤(デオドラント)を塗りたくる人もいるだろう。

でも、間違った使い方で、さらに臭いを悪化させていたとしたら――。

自分に合う制汗剤の選び方、使い方を探った。



制汗剤はスプレータイプが中心だったが、ここ数年は直塗りタイプが人気だ。



横浜ロフト(横浜市)で最も人気があるのが直塗りに特化した「デオナチュレ」(シービック)。

この4年で売り上げは1・5倍になった。

リップスティックのように本体を回せば、ニュッと中身が出て、それをワキに塗る。

ボディーケア担当の皆川友里さんは「肌に直接塗るので効果が長時間持続します」。



直塗りといっても液体タイプもあり、

他にスプレーやクリーム、ジェル、シートなど棚には迷うほどの制汗剤が並ぶ。



どれが自分にぴったりの1本なのだろう。



ワキガや体臭、多汗の専門医、五味常明さんは「タイプは様々でも、制汗剤の役割は大きく二つ。

制汗と抗菌です。体臭の強さに応じて、抗菌成分が自分に合った製品を選びましょう」。



まずは体臭の強さの自己判定を。綿棒で耳あかを取り、湿り具合で判断する。

キャラメルが溶けたような耳あかなら、体臭が強い傾向があると考えられる。

湿った状態ならば軽~中程度。

乾燥していれば、非ワキガ体質といえる。



ワキガ体質でない人は、植物エキスを配合したシートタイプで拭くだけで臭いは十分抑えられる。



軽~中程度ならば、フェノールなど穏やかな抗菌剤が配合されたスプレータイプや

アルコールが含まれたシートで除菌してから、植物性の制汗スプレーで汗を抑えれば十分だ。



強度の人は、殺菌作用の強い塩化ベンザルコニウムなどの入ったもので、直塗りを選ぶ。

銀配合も殺菌効果が長く持続するという。



注意したいのは、軽度の体臭やワキガでない人が強い殺菌作用の製品を使うこと。

通常は表皮ブドウ球菌という常在菌が別の強い菌の繁殖を防いでいるが、

殺菌成分の強いものを使い滅菌状態が続くと、黄色ブドウ球菌など強い菌が繁殖する可能性がある。



これでは逆効果。今まで以上に臭いが強くなってしまう。



朝日新聞社





老若男女を問わずに、制汗剤を使っている方も多いと思いますが、

加齢臭や強い体臭には、その前段階での対策も大事だと言われています。



シャワーを浴びる時に、ニオイ対策石鹸を使うのも有効です。

大人の男の身だしなみ―。



汗ばむこの季節だけでなく、1年を通じて考えてみたいものですね。



ニオイ対策石鹸 アジカ









体臭っていうと、なんだか臭いとかなんとか、悪い面ばかりが取り上げられるけど、

人それぞれ、好きな体臭・嫌いな体臭があるように、良い臭さって、あるように私は感じるわけさ。



だって、臭いなんて誰にでもあるわけで、無臭の人って居ないからね。

強弱はあったとしても、臭いってのは万人にあるわけだ。



それでも、日本人をはじめとしたアジア人種は、臭わない部類に入るそうだ。

アジア以外の地域は、比較的、体臭もキツイとか。

そう言われてみると、ブラジル人の香水って凄いよね、と。

(強烈な香水のパフュームで誤魔化してんだね)



まぁ、世界的に見たら「臭いのしない民族・日本人」なんだけど、

やっぱり、強弱という個人差があって、

そして、判定には、好き嫌いという主観的なものが入ってくるんだよね。



赤ん坊は乳臭いし、子どもは汗臭い、

中高生の男の子なんて、童貞臭い・・というか、なんか汗臭い・青臭い。



そして、徐々に忍び寄る加齢臭・・・ということ。



女性に言わせると、男性の汗の臭いがたまらん!と、

まぁ、2つの意味で言われてしまうわけだけど、

ここで注意したいのは、臭いを発している人物への好感度が、

また判定に関わってくるから厄介なんだよね、っていうこと。



あなたも好きな女の子の体臭なら、

思いっこし、肺いっぱいに吸い込める(まるで高原の風?)はずだけど、

同じ臭いを上司が巻き散らかしていたら、鼻栓でもしたくなるでしょ?



結婚する前とか、新婚ホヤホヤの頃は、

洗濯前の彼・旦那さんのワイシャツに顔を埋める変態行為も、

数年もして、顔も見飽きてきた後では、今度は自殺行為になってしまいますからね。





いや、恋愛って不思議だね。





・・・という話では無いんです。



つまり、臭いっていうのは、そういうものかと。

記憶とか感覚とか、なんとなく原始に近いものなんだと。

(太古の昔は臭いで仲間を認識していたこともあるそうだ)





まぁ、ちょっと話が壮大になりつつあるわけだけど、

原始の感覚に近いものだからこそ、単純でありながらおざなりにしちゃいけない。



つまり、ここで「(あなたの臭いが)嫌いの部類」に振り分けられたら、

なかなか、「好きな部類」に復帰できる可能性は極めて低いと。



思い出してもらう時も、「あぁ~、あの臭いヤツね」とか言われてしまいかねません。

無臭ってのは無理でも、やっぱり努力って大事やな、と感じます。



出会いの多い夏場の季節。

ちょっと気を付けたいわけだ。



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